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bluegrasswise ブログ

日本列島とほぼ同じ緯度にあるアパラチア山脈、どことなくその人情も日本人に通じる 南部アパラチアの田舎から生まれたオーガニックでエコなアコースティック音楽(共鳴 /共生)、そして1960年代以降のヒッピー文化を含むカウンターカルチャーとの出会い で自由な個々人の感性を尊重する非マウス音楽として人知れず世代を越えて広まりつつあるブルーグラス(bluegrass)にかかわる(wise)ブログです。

井上太郎 & Anya Hinkleアメリカンルーツミュージックセッション 太郎さんとアーニャ・ヒンクルさんのギグです。(今風の表現正しいのかな?)アーニャ・ヒンクルさんは、管理人は昨年、LIVE MAGICのプレの様なイベントを東京で、そして次に鎌倉のお店で、編…

11月12日 土曜日お昼過ぎ、ブルーグラス45

1971年8月24日のテックス・ローガン家でのパーティー、ビル・モンローやジミー・マーティンらに観られながら オリジナル ブルーグラス45 ライブのお知らせ。 なんか、いつの間にか「レジェンド」なんて呼ばれるようになってしまったブルーグラス45、来年のバ…

11月1日火曜日、武蔵小山で「フィドルごっこ」!!

Christian Sedelmyer Fiddle Workshopのお誘い!! ジェリー・ダグラス・バンドで活躍中、現在10月は自身のフィドル&バンジョーユニット「10 ストリングシンフォニー」でオーストラリアをツアー中、ほかにもティム・オブライエンやビル・フリーゼルらとのセッ…

第45回記念 宝塚 ブルーグラスフェスティバル

宝塚ブルーグラスフェスも45年目 まさに盛夏! さぞ茹だっておられることでしょうが、なんのこれしき……、というか、何にでも感応できるミュージシャン/音楽ファンたるもの、せっかくのこの暑さを、「人生、そうそう何度も味わえるもんではない!」というラ…

「パンチ・ブラザーズ/クリス・シーリ特集」NHK

「パンチ・ブラザーズ/クリス・シーリ特集」7月16日 明日の「ウィークエンド・サンシャイン」に編集長がゲスト出演します。 NHK-FMの全国放送ピーター・バラカン氏の「ウィークエンド サンシャイン」の、「パンチ・ブラザーズ/クリス・シーリ特集」にゲ…

ムーンシャイナー 6月号 ダーク・パウエルその他リンク

ムーンシャイナーの6月号がとどきました。文中でリンク、検索紹介のあるものを併せて記載しておきます。 2016年6月 目 次 シャイナーズ・ペン西野楽器「店長のアクースティックブログ」 ダーク・パウエル(エリック・クラプトン来日メンバー) ブルーグラス…

井上太郎の親の顔が見てみたい(妹もいるらしい)ライブのお知らせ。

井上太郎さんがFacebookに面白いコメントをアップされたので、ご本人の許可いただき転記させてもらいます。 バナーの画像は編集長本人の許諾は取ってないけど、太郎さんOKだから問題ないでしょう!? 恥ずかしすぎて、あんまり言いたくないけど、面白すぎて…

宝塚ブルーグラス・ファミリーバンド

この間何度か書いてました表記の”宝塚ブルーグラス・ファミリーバンド”の関東公演の詳細が、編集長から配信されましたので、こちらのブログにも掲載します。 以下、配信詳細です。 6.18-19 宝塚ファミリーバンド 今月18日と19日、「井上太郎の親の顔が見てみ…

井上太郎ソロとTARO & JORDAN +Andy Chia後記的なもの

本日も編集長多忙中のため管理担当が更新します。”宝塚ファミリーバンド”の告知もそろそろだと思います。 ” TARO&JORDAN”のFacebookページに5月20日のリハがあがっていました。太郎さんのOKもらいましたのでアップします。リハならではの面白さを。因みに…

TARO & JORDAN +Andy Chia 5月20日

久しぶりの更新になります。編集長はムーンシャイナー次号の編集たけなわなので、管理担当が更新します。 太郎さんから情報を送ってもらったので、表記の「TARO & JORDAN + Chia」の告知です。 今週の金曜日になりますが、スペシャル・ゲストが太郎さんの良…

ジャズ・ベースの巨匠チャーリー・ヘイデンとJefferson Airplane&Hot Tunaのヨーマ・コウコネン その2

前回は、ジャズ・ベースの巨匠チャーリー・ヘイデンのアルバムをメインにしましたが、本日はヨーマ・コウコネンです。 前回も少し触れましたが、彼のインタビューではブルーグラスの伝説のバンドがいくつも出てきますし、よく演奏も見に行っていたようですね…

ジャズ・ベースの巨匠チャーリー・ヘイデンとJefferson Airplane&Hot Tunaのヨーマ・コウコネン その1

先日編集長と話をしていまして、ボブ・ディランがビル・モンローに影響を受けていたこと、ラルフ・スタンレーの”Clinch Mountain Country”に参加し、このアルバムが99年のグラミーにベスト・ブルーグラス・アルバムでノミネートされたことで、ディランファ…

マイケル・デイブズ 超ブルーグラス原理主義者?!!

本日は編集長に代わってブログ管理人が書かせていただきます。 マイケル・デイブズ。どちらかと言うとクリス・シーリとのアルバム>『Sleep with One Eye Open』でご存知かたも多いともいます。 ムーンシャイナー2011年7月号より 超ブルーグラス原理主義者 …

「第3回 アールの日、ゲスト:宮本有」

「第3回 アールの日、ゲスト:宮本有」 日曜日の午後、軽くビールしながら、スリーフィンガーバンジョー(ポリリズム)を楽しみませんか? 初心者から上級者まで、バンジョー弾きと、「バンジョー弾きって何考えてんねん……!?」と思っている人たちのための楽…

第三回 アールの日 開催です。

第三回 「アールの日」開催のご案内です。詳細は決まり次第当ブログにも掲載していきますので、よろしくお願いします。 3月20日(日) ゲストにアール・スクラッグス研究家の宮本有さんをお迎えして、 「ブルーグラス音楽発祥・発展の基であるスクラッグ…

ステュアート・ダンカン  「フィドル ワークショップ」

ステュアート・ダンカン 「フィドル ワークショップ」 ~ジャズボーカルの女王という言われるダイアナ・クラールのバックアップとして30年ぶりに来日する世界一のフィドラー、ステュアート・ダンカン(51)。 ヨーヨー・マらとの『Goat Rodeo Sessions』でグラ…

2016年 おめでとうございます。

明けましておめでとうございます。 今年は編集長に頑張ってもらい、ブルーグラス関係のいろんな情報を発信していきたいです。 昨年は”I'm With Her”の来日が、ブルーグラスファイだけでなく、ロックやルーツ系の好きな方々にも届いたようですね。 そういう方…

「シェイプノート歌唱法」その2

前回「東京セイクレッドハープ・ミーティング」についてご案内しました。 bluegrasswise.hatenablog.com 東京セイクレッドハープのサイトで「「セイクレッド・ハープの世界へようこそ」というタイトルで、詳しい解説のPDFが公開されています。 ご興味のある…

Shape Note Singing in Tokyo

「シェイプノート歌唱法」東京セイクレッドハープ・ミーティング ブルーグラスアンサンブルの大きな魅力はその楽器とハーモニー。フィドルとバンジョーという、19世紀にアパラチアで始まったアンサンブル以前、同じアパラチアで流行したのが「シェイプノート…

ブルーグラスの誕生から70年、part three

ブルーグラスの誕生から70年、part three: ブルーグラスはバンドサウンド② (ムーンシャイナー2015年4月号より) bluegrasswise.hatenablog.com bluegrasswise.hatenablog.com ブルーグラス成立でもう一点、現在の視点から重要なのは、ブルーグラス音楽の成…

The history of Bluegrass in Japan #1

The history of Bluegrass in Japan #1 by Sab “Watanabe” Inoue It has passed 70 years since the style of bluegrass music was born when Earl Scruggs joined Bill Monroe's Blue Grass Boys in December 8th of 1945. Such exciting music, the sound …

I'm With Her 最終日です。

I'm With Her (サラ・ワトキンズ、サラ・ジャローズ、イーファ・オドノバン)の大阪公演も月曜日に無事終わり、昨日は待望のデイオフで京都観光を楽しみ、いよいよ今晩の東京ブルーノート公演を残すのみとなりました。 www.bluenote.co.jp 大阪では“How Mount…

サラサライーファ本日日本へ。I'm With Her 

未確認情報。今日、I'm With Herのサラ・ワトキンス、サラ・ジャロウズ、イーファ・オドノヴァンが日本に着くような bluegrasswise.hatenablog.com サラ・ワトキンス、サラ・ジャロウズ、イーファ・オドノヴァン。アメリカーナ~ルーツ・ミュージックを牽引…

I'm With Her 最後のお願い

わたし、本日9時に上海に向けて出発です。この記事がアップされる頃は飛行機に載っているか、ひょっとしたら上海に付いているかもしれません。 さて、今日の本題です。 今月、「I'm With Her(アイム ウィズ ハー)」というユニットで21世紀を代表する若い…

ブルーグラスの誕生から70年、part two

”ブルーグラスの誕生から70年”のパート2です。 bluegrasswise.hatenablog.com ブルーグラスはバンドサウンド(ムーンシャイナー2015年4月号より) 1946年9月と1947年10月の2度に渡って、現在「オリジナルブルーグラスバンド」と呼ばれる「ビル・モンロー…

I'm With her 関連URL一覧

今月24日から日本で公演の”I'm With Her” サラ・ワトキンス(Sara Watkins), サラ・ジャローズ(Sarah Jarosz),イーファ・オドノバン (Aoife O'Donovan)3人に関連するURLをまとめました。 まず、ニッケル・クリークで日本にもお馴染みのサラ・ワトキ…

ムーンシャイナー誌 10月号 掲載URL一覧

modernhillbilly.tumblr.com 「アパラチアン ボイス考察」 「I'm With Her 後編」 サラサライーファ 公式サイト imwithherband.com 公式プロモビデオ www.youtube.com www.youtube.com

第26回IBMAアワードショウ ライブストリーミングがはじまる。

ブルーグラス界最大のお祭りイベント、「第26回IBMAアワードショウ」が10月1日午後7時半(日本時間10月2日午前8時半から)から開催され、同時刻からライブストリーミングがはじまる。IBMA(国際ブルーグラス音楽協会)のサイト(https://ibma.org/)のメイ…

IBMAアワード 2015

あっという間に2週間、鎌倉・ナッシュビルのイベントも無事、好天に恵まれて済み、いよいよ今週はIBMA(国際ブルーグラス音楽協会)のお祭り、WOB(ワールドオブブルーグラス)週間が始まります。 最大のイベントは第26回IBMAアワードショウです。10月1日(…

ブルーグラスの誕生から70年、 part one: 1945年、ブルーグラス誕生

part one: 1945年、ブルーグラス誕生 モンロー・ブラザーズ(1929-1938) 28歳になったビル・モンローは1939年、兄チャーリー(8人兄弟の末っ子ビル、すぐ上の兄だが8歳違い。家庭での立場が想像できる)とのブラザーデュオ、モンローブラザーズを前年に解散…

今日、9月13日はビル・モンロー104歳の誕生日だ。

今日、9月13日はビル・モンロー104歳の誕生日だ。世界中に「ブルーグラス」という音楽コミュニティが生まれたのは、104年前の今日だった……と言えなくないか? 1996年、9月9日に亡くなって以来、生前のビル・モンローに関するいろいろなことがより詳しく明…

I'm With Her Live Magic 2015 サラ・サラ・イーファ

本日は"サラ・サラ・イーファ"のお知らせです。 今年のピーター・バラカンさんの”Live Magic!”に”I'm With Her”トリオの”サラ・ワトキンス”、”サラ・ジャローズ”そして”イーファ・オドノバン”が来日します。 彼女達のプロフィールが”Live Magic!”のサイト…

金沢(9.15)←→東京(9.17)で、ブルーグラスとアイリッシュの超絶バトル! TARO & JORDAN 秋 2015

イベント告知です。 Twitterでもいろいろ流れています”TARO & JORDAN” 今月開催のご案内。 北陸新幹線開業記念興行!?金沢(9.15)↔東京(9.17)で、ブルーグラスとアイリッシュの超絶バトル! TARO & JORDAN 秋 2015 TARO & JORDAN ブルーグラス超絶技巧の…

9月20日 鎌倉 アパラチアン・ルーツ・ミュージックへのご招待

昨日19日のイベントの内容をアップしましたので、本日は9月20日のご紹介です。 アパラチアン・ルーツ・ミュージックへのご招待9月20日(日) 鎌倉生涯学習センター・ホール 主催:鎌倉・ナッシュヴィル有効協会後援:鎌倉市協賛:鹿島建設株式会社 【プログ…

2015年9月19日 鎌倉・浄智寺で境内フェス「音縁日」のご案内

今月鎌倉市で行われるインベントのご案内です。 9月19日と20日の2日間に渡り開催されます。まずは、19日の内容のです。 昨年9 月に鎌倉とナッシュヴィルがパートナーシティーになりました。 どちらも音楽を愛する街。 そのご縁を記念した催しです。 …

bluegrasswise ブログについて

初めての記事更新と前後しますが、当ブログについての説明を。 当ブログの執筆者は、「月刊ブルーグラス専門誌の編集長、sabさん」です。 こちらは、あくまで「編集長、sabさん」の個人ブログで、「月刊ブルーグラス専門誌」のオフィシャル・ブログではあり…

1965-09-03 ブルーグラスフェスの始まり。

ちょうど50年前の今日9月3日、バージニア州ロアノーク郊外の農場で世界初の3日間にわたるブルーグラスフェスが始まりました。 1965年のことです。東京オリンピックの翌年、ピーター・ローワンを擁したビル・モンローをはじめ、ブルーグラス界の大物が一堂…